鳥取県鳥取市のゴルフ練習場「グリーンゴルフ21」
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「ゴルフの練習のときは水分補給」

今日から8月になってもう少しでお盆になります。「いつ梅雨が明けるのか」という話をするのがおかしな時期になってしまいました。
そのためか鳥取では例年よりすごしやすい夏ですが、セミの鳴き声があまり聞こえなくてちょっと寂しい気持ちです。もう少し夏らしくカラッと暑いところがあってもという感じですね。

しかし体を動かすと汗はかきます。ゴルフの練習にこられているお客さまもいっぱい汗をかいて休憩をしながら練習をされています。でもこの汗をかくというのが人間の体にはとても大切です。

以前より自然に汗をかく習慣とか環境が少なくなって、1日中クーラーにあたっていたりして体がだるくなったり体調をくずしたりして悪循環な生活になってしまうことがあります。
そんな時は普段から適度な運動習慣を身につけて自然に汗をかきやすい体質にして発汗能力を高めるといいようです。

同時に汗をかくときは上手に水分補給をして体調を整えましょう。
その時の注意点は、

 いつ水分補給をするのか?
  ・起床時、食事中、入浴前後、就寝前(これらは脳梗塞の予防にもなります)
  ・汗をかくのが分かっている時
  ・仕事前、運動前、運動中、運動後

 どのような水分を補給するのか?
  ・あまり冷えすぎでない水やお茶(冷えすぎは胃の働きが鈍くなって下痢になりやすいです)
  ・たくさん汗をかくときはミネラルの補給にも役立つスポーツドリンク
  ・糖分の多いジュースなどは夏バテの原因になります

 どのように?
  ・がぶ飲みしないで小分けに(胃液が薄くなって消化不良の原因になります)
  ・早めに!
 
などです。

汗をかいて水分を出して、また水分を補給していくことで体内の水分をいれかえて、自然に健康的なからだにしていくというイメージがいいようです。

※注意※
 ・アルコールは利尿作用があって、排泄される水分が多くなり逆効果になってしまいます。

 ・心臓病や腎臓病、糖尿病などの疾患がある方は、主治医に相談して水分の量をご相談ください。




「紫外線対策、UVカットでゴルフ、守ろうお肌」

紫外線は英語で「Ultra Violetrays」と言います。略して「UV」です。

ゴルフをするときは紫外線対策をしましょう。以前は日光を浴びることは健康によくて日焼けしてカッコよくなってというイメージがありました。でも今では紫外線が皮膚に悪影響をおよぼすことがわかってきているので、紫外線について知り、浴びすぎないようにしましょう。

紫外線は波長の長い順に「UVA」 「UVB」 「UVC」の3種類があります。
その中で体に影響するのが「UVA」のA波「UVB」のB波です。1年のうちでは4月~9月が最も強くなります。

この2つの紫外線がどのようなダメージを起こすのか。
まず「UVB」は日焼けやシミを起こします。
「UVA」は肌の張りや弾力を保つのに必要なコラーゲンなどを作る機能を低下させて皮膚にしわができやすくなります。

これらの紫外線を防ぐ対策は、
 ①日光を直接浴びない長袖の服で皮膚を覆う 
 ②日傘を使う、帽子をかぶる 
 ③日焼け止めを使用する 
 ④日陰を利用するなどです。

日傘や衣服は色の濃いものがいいです。素材も木綿やポリエステル系の繊維密度が細かいものがいいです。

皆さんがよく使用されている日焼け止めはいろんな種類のものがあります。
パッケージに「SPF」と「PA」というものが表示されています。
「SPF」は日焼けやシミの原因になる「UVB」のB波を防ぎ、
「PA」は皮膚のしわの原因になる「UVA」のA波を防ぎます。

目安として
 SPF10前後でPA+は散歩や買い物など、
 SPF20前後でPA++はスポーツ観戦や草刈りなど、
 SPF30前後でPA+++は海水浴や登山やゴルフなどです。
 最近ではSPF50PA+++なども販売されています。

必ずパッケージに表示されていますので、用途に応じて使い分けないと効果がありません。
また2~3時間ごとに塗りなおしたり、耳の後ろ、首筋、手の甲など塗り忘れに気を付けてください。

紫外線のダメージは子どものころから少しずつ蓄積されていくものなので、子どもや若い人は大丈夫というものではありませんので、少しでもできる対策はしましょう。